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プロフィール

kaori

Author:kaori
 
大阪府堺市にて

アルク Kiddy CAT英語教室
 Merry English School

を主宰しています。

留学、海外滞在の経験なく
英語を習得しました。

日本に住む子ども達にも日
本にいながら英語を習得し
てもらいたい☆

そんな思いから、自分の経
験を活かして、子ども達へ
の指導をさせていただいて
います。

3人の娘息子たちもそれぞ
れに英語に奮闘中です。(^^ゞ

当教室へのお問い合わせは
こちらまで。

電話: 080-1493-1317


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 「セルフイメージ」

と言うのを聞いたことがありますか?


セルフイメージとは

 「自己イメージ」

のこと。


自分のことを自分自身が
どう思っているのか…だそうです。


 「私は英語が得意」

と言うセルフイメージを持っていると
得意に


 「私は英語が苦手」

と言うセルフイメージを持っていると
苦手になって行くというのだそう。


自分で自分の枠を決めてしまう
感じでしょうか…。


ならば、

 「私は、英語ができる!」

 「私は、英語が得意!」

 「私は、英語が分かる!」

 「私は、英語好き!」

と、思った方が絶対良いですよね。 (^^)


子ども達の場合は、周りの影響が
大きいのかもしれません。


まずは、保護者のみなさまが

 「○○は、英語が上手ね~」

 「○○は、英語を覚えるのが早いね~」

と、我が子に声掛けをするのも
1つの方法かもしれませんね。 (^-^)
どんなことにチャレンジする
のにも動機があります。

目標があります。


動機があるから始めるし、
目標があるからがんばることが
できます。


お子さまが小さな内は、

 「英語が楽しいから…。」

これも良いと思います。


 「楽しいからがんばる。」

立派な動機です。 (^-^)


 「英語がもっと分かる
  ようになりたいから…」

 「英検に合格したい」

これらもがんばる動機ですね。


中学生になると

 「英語のテストで良い点が
  取りたいから…。」

とがんばる子もいます。


みなさんのお子さんは
目標を持っていますか?

目標があるとがんばることが
できます。


英語をがんはるための動機や
目標がないようであれば
一緒に考えてあげください。


 「褒められて嬉しい」

これも動機の1つです。


「褒める」は、保護者の方が
お子さまにしてあげられる
一番手っ取り早い手かも
しれませんね。 (^^ゞ


そして目標を設定しましょう。


なんでも良いんです。

 「今日、10個の英語を覚える」

 「今日、英語の歌を1曲覚える」

 「動物の名前を英語の文章で
  言えるようになる」

 「○ページの英語をスラスラ
  読めるようになる」

 「次の英検で○級に合格する」

 「今日、10個の単語が
  書けるようになる」

 「次のテストで100点を取る」

 「次のテストで10点上げる」

とかね。 (^^*


すぐに達成できるような
小さな目標で良いんです。

達成したら、また次の目標を
立てて下さい。

その繰り返しで気が付くと
英語が上手になっていますよ。
(^-^)


そして時折、

 「どうして英語をやるの?」

と英語をがんばる理由を
再確認してください。


子ども達は、すぐに目標や
がんばっていた理由を忘れて
しまいます。

これを忘れると、
がんばることができません。

宿題を忘れるようになります。

がんばることができない
負のスパイラルに入って
しまいます。


 「どうして英語をやるの?」

は、モチベーションを
維持するのにも大切です。
 (^-^)
 英語圏に留学やホームステイ
 をする機会がないから英語が
 話せない

そう思っている方、おられませんか?


かつての私はそうでした。


ですが、日本にいながらでも
英会話はできるようになります。

それは以前、お話したかと思います。

私がその一例です。


私は、英語圏に滞在したこともなし、
留学したこともなし、英文科卒でも
ありません。

私が特別なのでもありません。

私と同じように海外に行かず、
英語を話す人はたくさんます。

ではどうやったら、
英語が話せるようになるのでしょう…。

英語を話せない人からすると
不思議ですよね。


逆に、10年以上日本に
住んでいても日本語を話せない
外国人の方はたくさんいます。

私は、日本に住んでいる外国の方
に日本語も教えているので
そんな方に、たくさん出会いました。


 英語圏に住むことができないから

 英語圏に留学ができないから

 英語圏にホームステイができないから


そんな理由で、英語習得を
諦めないで欲しいなぁ…と
思うのです。


ようは、

 やり方しだい

 本人の気持ちしだい

 本人のがんばりしだい

なんですよ。 (^-^)

毎日少しずつでも英語を
耳にする環境ができましたか?


 「英語を耳にする」

というのは、脳への英語の
インプットです。


たくさんの英語が脳にインプット
されると、子どもは覚えた英語を
言葉にするようになります。

この「英語のインプット」

思っている以上にたくさんの
英語を聞かせてあげなければ
なりません。


その間、子どもはどうしても
飽きてきます。


聞き続ける「動機」が必要です。

聞きこうとする「切っ掛け」が
必要です。


まずは、英語を聞いたあとに
ほめてあげましょう。


もし英語の歌を覚えたら、
すかさず

 「上手だね」

とほめてあげましょう。


ABCを言ったら

 「すごいねー。」

とほめてあげましょう。


 「英語したら褒められるんだ☆」

 「英語したらお母さんが
  喜んでる☆」

と、英語にふれることを
嬉しく感じると、たくさん
英語を聞いてくれますよ。


間違っても

 「英語、聞きなさーい!(`´)」

なんて、怖い顔をしないで
くださいね。 (^^ゞ


楽しい英語が一変。

イヤな英語になってしまいます。


 「ほめ続ける」

簡単なようで難しいです。


 「もっとできるはず…」

とだんだんと親の欲が出て
きますから…。


そんな時は、第3者の力を
借りて下さいね。

第3者というのは、客観的に
見ることができるので、どんな
些細なこともほめることが
できますから…。 (^-^)


私の教室の子ども達も
褒めどころ満載。 (o^^o)

どれをお母さんに伝えようかと
迷うくらいです。

伝えるのに時間が掛かって
次のレッスンがすぐに始まって
しまうくらいです。 (^^*

我が子に、日本にいながら
少しでも英語が話せるように
なって欲しい保護者のみなさま。


 「そんなことムリー。」

と思われていませんか?


いやいや。


まずは英語が身近にある環境を
作ってあげましょう。

手っ取り早くは、英語教材の
購入が考えられますね。


 「でも英語教材って高いし…。」


私も子を持つ親として、
いくつも英語教材を探しましたが、
ホントに高い。 ε-(^^ゞ


私の教室の教材は、
リーズナブルな方ですが、
それでも高く感じられる方も
おられます。


そんな高い英語教材を
我が子のために用意してあげる
保護者のみなさまなんですから、
どうせならそれをフル活用
しませんか?


まずは、教材のDVDやCDは
毎日付ける。

時間を決めて、日課にしてしまえば
こっちのもん♪ (^^)v



英語の音に慣れてきたら、
英語の音声を聞いて真似っこ遊び
も楽しいですよ。 (^-^)

どれだけ上手に英語を真似る
ことができるか、録音、録画
などをして、お子さまの英語を
聞かせてあげるのもいいですね。


お母さんやお父さんと、
どちらが上手に真似ること
ができるか、比べっこを
しても楽しいですよ。

もちろん、年齢の幼い子ほど
上手に真似るので、お子さまが
勝ちますが、仮にお母さんや
お父さんの方が上手でもそこは
手を抜いてあげてくださいね。
(^^*


毎日の生活に、少しでも多く
英語の時間を作る。

これがまず大前提。

当たり前ですが、
これが一番大切なことなんですよ。

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