プロフィール

kaori

Author:kaori
 
大阪府堺市にて

アルク Kiddy CAT英語教室
 Merry English School

を主宰しています。

留学、海外滞在の経験なく
英語を習得しました。

日本に住む子ども達にも日
本にいながら英語を習得し
てもらいたい☆

そんな思いから、自分の経
験を活かして、子ども達へ
の指導をさせていただいて
います。

3人の娘息子たちもそれぞ
れに英語に奮闘中です。(^^ゞ

当教室へのお問い合わせは
こちらまで。

電話: 080-1493-1317


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英語だけに限らず、
テスト対策はシンプルです。


 「繰り返し」


これは必須のことです。


たったこれだけのことが
できていない子が多いです。
(--;


 「今からやったら忘れる」

と言う子が時々いますが、

 「忘れたって良いんです。」



忘れるのは当たり前のこと
ですから…。


忘れたら、

 「また覚えたら良いんです。」


 「覚えたことをずっと忘れない」

なんてコンピュータの
記憶装置じゃないんだから
ふつうの人には不可能。


コンピュータの記憶装置
だって壊れたら記憶したもの
がなくなります。


それならいさぎよく、

 「繰り返し学習」

をして忘れにくく、
覚えやすくした方が
絶対にお得! (^0^)


この

 「繰り返し」

の方法が分からない子も
多いんですよね。


機会がありましたら、
次回は「繰り返しの方法」
についてふれてみたいと
思います。 (^-^)
「現在、70点~80点ぐらい
 もっと点数を上げたい方」


このレベルのお子さんは、
なんとなく英語のルールが分かり、
単語の意味の多くも分かります。


足りないのは完成度☆


まずテスト範囲内で、以下のことが
できるかを確認しましょう


 1.単語の意味がミスなく分かる

 2.単語がスペルミスなく書ける

 3.英語の文法ルールが自分の
   ことばで説明できる

 4.教科書の英文がスラ読みできる
   (スラ読みとはスラスラ読める
    ことですよ。 (^^ゞ)


このレベルのお子さんは、

 「ミスなく」

と言うところに意識を置いて
ください。


これらができていれば、
後は反復練習です。

練習問題に繰り返し繰り返し
取り組み、間違えたところは、
練習をしましょう。


繰り返しの練習方法は、
お子さんの合った方法で
取り組んでみてくださいね。

教室の子ども達は、教室の
やり方で取り組んでくれています。

そこからアレンジして
オリジナルの方法で取り組み
お子さんもいます。


答案用紙をもらって点数を
みたとき、

 「やった♪」

と嬉しい気持ち。


後ろめたさがなく、
お家に帰ってお母さんや
お父さんにテスト結果を
言わずにはいられない
嬉しい気持ち。

伝えたくて、伝えたくて
ソワソワする気持ち。 (^^*

子ども達みんなに
味わってほしいです。



「子ども達の嬉しい気持ち」

「子ども達のがんばる気持ち」

応援しています♪
中学生の子どもを持つ保護者の
みなさま


お子さまの学校の英語のテストで
お困りではありませんか?


「40点~60点ぐらいでお悩みの方」



まずテスト範囲内で、以下のことが
できるかを確認しましょう

 1.単語が分かる

 2.単語が書ける

 3.単語の日本語意味から
   英単語が書ける

 4.教科書がスラスラ読める

   教室では、スラ読みと言って
   います (^-^)


これら全てが9割方できていれば、
次に進みましょう。



できていなければ、これらをまず
クリアしてください。


次のステップです。

 1.教科書英文の日本語文を
   まとめたものを作りましょう

   教室では、専用のノートを
   作っています (^-^)

   教科書準拠の参考書には、
   教科書の英文訳が全て
   載っていますよ

   (出版社の回し者ではあません (^^ゞ)


   日本語に訳すのは、日本語力が
   必要です

   意外と上手く訳せない子が多いです

   間違った訳を作るくらいなら
   教科書準拠の参考書を使いましょう
   
   (again
    出版社の回し者ではあません (^^ゞ)

   ↓

 2.日本語文から英文を作る練習
   をできるようになるまでがんばり
   ましょう
   
   ↓

 3.作れた英文は、1日おいてチェック
   
   ↓

 4.3日おいてチェック
   
   ↓

 5.1週間おいてチェック
   
   ↓

 6.2週間おいてチェック
   
 …

 と繰り返しチェックをしましょう


 チェックのたびにミスがあれば、
 練習をして

 「英文が作れる、書ける」

 ようになってから3~6を
 繰り返します


これだけで、70点代、80点代に
上げることができますよ。



練習の仕方やノートの作り方などで
ご質問などありましたら、お気軽に
ご相談ください。


テストの点数が上がって
嬉しくない子はいません。

我が子のテストの点数が良くて
嬉しくない保護者の方もおられない
と思います。


良い点数を取ると嬉しいです。

だからまたがんばろう
という気になります。 (^^*


「子ども達のやる気」

「子ども達のがんばる気持ち」


応援しています♪
中学校で習う主要な英単語は、
ホントに会話で使うものが多い
です。

自分が中学のころも同じことを
言われ、

 「ホントか~ (¬¬)」

と、疑ったものです。

でもね、自分が英語で会話を
するようになってそれを身を持って
実感しています。


ただ、中には、

 「これって滅多に使わないよなぁ…」

 「こんなん使う?」

てのもない訳ではないんですけど…。 σ(^^;


で、その主要な単語。

どうやって覚えますか?

簡単で楽な方法があったら
良いんですが、これがなかなかね。
(^◇^;


覚え方も10人入れば十人十色。


いくつか記載しておくので、
いろいろ試して、自分に合った方法を
見つけてくださいね。


全て、日本語訳と英語スペルの
セットです。


 1.紙に何度も書いて覚える
  (王道ですね)

 2.単語帳に書いて何度も見る
  (レトロですが使えます)

 3.大き目の付箋に、

   「日本語、英語、品詞、
    C、UC(数えられる名詞か
    数えられない名詞か)」

   を書いて壁など、
   よく目につくところに
   覚えるまで張っておく
   
   娘が今やってますよ (^^;

   「トイレなんかよく見るから
    お勧めだよ」
   って言ったら、ホントにトイレ
   が付箋だらけに…。

   おいおい。 (;^^A

 4.声に出して何度も言う
  (意味は覚えますが、
   スペルはどうでしょう?)

 5.声に出して言いながら
   空中、もしくは机に指で書く

  (この方法で、小学1年生の
   息子が学校の国語の授業で
   漢字の練習をしてました)

 6.単語の意味、読みを
   ipodやWalkmanなどに
   録音して何度も聞く
  (スペルはどうする?(^^ゞ)

 7.目で見て覚える

   写真を撮るように
   ピクチャー記憶ができる
   子は、これができます。

   私の生徒さんにも
   これができる子がいるんです。

   長い単語はさすがにムリ
   なようですが、4文字、
   5文字くらいなら大丈夫そう。

   じっと見てますよ。


 8.ゴロ合わせ

   私はゴロが作れないので
   これは苦手です。

 9.スペル暗唱

   意味とスペルをひたすら
   唱える

   単語の音からスペルを
   書けない guitar
   なんかは、この方法かな。


 その他、いろいろありますが、
 今回はこの辺で…。


共通するのは、

 「何度も繰り返す」

と言うことですね。


英語は、使わないと忘れて
しまいますから…。

日本語だって、そうなんですよ。

英語ならなおさら…。


自分に合った方法、
見つけてくださいね。 (^-^)
中学生の子どもを持つ保護者の
みなさま


お子さまの学校の英語のテストで
お困りではありませんか?


「20点、30点以下でお悩みの方」


 単語を覚えたら、同時進行で

 「教科書の音読」

 に取り組みましょう。



 「音読」とは、

  「教科書を声に出して読む」

 ことです。


 小学校の国語の宿題で、
 本読みの宿題が出ましたよね。

 その英語版です☆



 言葉を習得する上で、

 「声に出して読む」

 ということは、とても大切です。



 必ず、教科書準拠のCDを用意して、

 「英語の音声を聞いて真似る」

 を繰り返しましょう。


繰り返す回数は?


 その子の能力にもよりますが、
 毎日1回は読みましょう。

 中学までに英語経験のある子でも
 全体を通して50回は最低。

 中学まで英語の経験のない子では、
 100回くらいを目安にされては
 いかがでしょうか?

 十分に音読ができていると、
 テストの問題を見たときに
 分かる問題が増えてきます。
 


読み方の練習方法や音読の仕方など
ご質問などありましたら、お気軽に
ご相談ください。


テストの点数が上がって
嬉しくない子はいません。

我が子のテストの点数が良くて
嬉しくない保護者の方もおられない
と思います。


良い点数を取ると嬉しいです。

だからまたがんばろう
という気になります。 (^^*


「子ども達の嬉しい気持ち」

「子ども達のがんばる気持ち」

応援しています♪

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