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プロフィール

kaori

Author:kaori
 
大阪府堺市にて

アルク Kiddy CAT英語教室
 Merry English School

を主宰しています。

留学、海外滞在の経験なく
英語を習得しました。

日本に住む子ども達にも日
本にいながら英語を習得し
てもらいたい☆

そんな思いから、自分の経
験を活かして、子ども達へ
の指導をさせていただいて
います。

3人の娘息子たちもそれぞ
れに英語に奮闘中です。(^^ゞ

当教室へのお問い合わせは
こちらまで。

電話: 080-1493-1317


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今年度の教室近くの小学校では、
外国語活動の時間に、中学校の
英語の先生が来て授業をすることも
あるそうです。 (^-^)


中学校の教科書は、今年度から
新しくなり、英語はかなり難しく
なっています。


中学生になる前に、多くの子ども達が、
英語に興味を持ったり、英語を楽しく感じて、
中学でも英語嫌いにならないと良いですね♪
(^^*
今年度より正式に、小学校の
5、6年生で、外国語活動の時間
(英語)が週に1時間となったのは、
多くの保護者の方がご存じの
ことと思います。

私の子どもが行っている小学校では、
予算の都合か、2学期からネイティブ
講師がきているようです。


生徒の子ども達に

 kaori : 「外国の英語の先生と話しをした?」

と、尋ねると、

 「したで♪」

と、嬉しそうに話してくれる子と
ニコ~っと笑って首を横に振る子に
分かれます。 (^^*


 「したで」

と言う子の中には、

 「日本語で… (^^ゞ」

と言う子もいます。


私の5年生の息子は、
友だちの前で英語を言うのが
恥ずかしく、日本語で質問を
したそうです。 ( ▽|||)



せっかくの機会です。☆

授業が終わってからも
英語ネイティブの先生に話し掛けて
みましょう。

ふだん使っているセンテンスで
大丈夫♪


ですが、女性に年齢と体重は
聞かないようにしてくださいね。 (^^ゞ

(男の子は、わざと聞きたがるん
 ですけど…。 (^^;; )

国は違っても、女性は聞かれたく
ない質問ですから…。 (^^*


保護者のみなさまからも、
ぜひ、上記のことを子ども達にも
伝えてあげてくださいね。


子ども達からの

 「英語で話したで♪」

の報告をお待ちしています。 (^^ゞ

5年生になった息子が、
初めて小学校で英語の授業を
受けてきました。

 息子 : 「今日、英語あったで。」

と、にっこり報告にきてくれた息子。

 kaori : 「どーやった?」

 息子 : 「めっちゃ、つまらんで。」

 kaori : 「なんで、なんで?」

 息子 : 「だって、How are you? とか
        What's your name? とかやで。」

 kaori : 「そりゃ、しゃーないやん。」

 ・   ・   ・

 息子 : 「あー、好きな食べものも言ったかな。
        みんな apple ばっかりやで。」

 kaori : 「○○は?」

          ↑ ○○は息子の名前です。

 息子 : 「watermelon にした。」

 kaori : 「みんな、分かった?」

 息子 : 「なに?って聞いてた。」


ま、5年生になったばかりだし、
英語を習っていない子は、
初めてですから…。 (^^*


まずは、ゆっくりと…、

  かな。 (^^ゞ?
6年生の娘のクラスで、
『外国語活動』の時間がありました。

こちらで何度かお伝えしているので、
ご存じの方も多いかと思いますが、
小学校では、『英語』という教科は
ありません。


『外国語活動』と名の付く時間に、
英語を主として行われている授業です。

教科ではないので、成績も付きません。

ただ、通知表には『外国語活動』の欄があり、
先生のコメントが書かれていました。


さて、昨日の娘のクラスの『外国語活動』

昨日は、ネイティブ講師ではなく、
担任の先生が行われたようです。


 kaori : 「どんなことしたん?」

 娘   : 「国の名前。
        前の授業が算数だったから、引き算とか足し算
        をやった。」

 kaori : 「英語で?」

 娘   : 「そう。なんちゃらプラスなんちゃら
        とか…。」

 kaori : 「国の名前は? 簡単やった?」

 娘   : 「うん。」


子ども達の配布されている
外国語活動用のテキスト『英語ノート』には、
国の名前はあるけど、算数はなかったはず…。

先生たちのオリジナルでしょうか…。 (^^*


プラス、マイナスはいいとして、
意外と大人でも、掛け算、割り算の
言い方は、知らない人も多いですよね。

みなさまはどうですか? (^^ゞ

 6年生の娘 : 「明日、英語あるで。」

そう言っていたのが、
確か先週の木曜日。

 kaori    : 「そう言えば、学校の英語、
            どうだった?何やったん?」

 6年生の娘 : 「なんか、建物の名前とか…。」

 kaori    : 「建物?
            supermarket とか library とか?」

 6年生の娘 : 「そうそう。」

 kaori    : 「後は? hospital とかも?」

 6年生の娘 : 「あ、あったあった。
            police box とか fire station もあった。」

 kaori    : 「単語だけやったんや。」

 6年生の娘 : 「う~ん、turn straight とか
            go なんとかもやったで。」

 kaori    : 「それ言うなら、go straight
            turn left, turn right ちゃう?」

 6年生の娘 : 「そうそう。」

 kaori    : 「道案内の練習したんや。」

 6年生の娘 : 「そう。」


まあ、なんとも微妙な娘のレポートです。 (^^;


今回は、ALTの先生が来られたようですが、
以前にお伝えしたような超スロー英語では
なかったようです。

誰か(先生が)言ったのかな。 (^^ゞ?


娘は、英語をやっているからか、
それなりに分かるようなので、
楽しんでいるようですが、
やってない子はどうなのでしょう…。

微妙です。

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